窓だけじゃない!カーテンをインテリアに活用する方法

押入れの襖をカーテンに変えてみよう

窓辺に欠かせないカーテンは、色んなインテリアに活用できるアイテムです。押入れの襖を外して、カーテンに変えてみると、中身の出し入れがしやすくなります。カーテンを掛けることで、部屋を洋風なイメージにできるので、部屋のイメージチェンジを考えている方にもおすすめです。突っ張り棒やカーテンレールを取り付けて、カーテンを掛けるだけ、と簡単にチャレンジできますよ。張り替えに手間の掛かる襖と比べて、カーテンは汚れてもすぐに洗濯できるところも便利です。

収納棚にカーテンを取り付けよう

棚の中に入れてあるものが見えると、何となく部屋が乱雑な印象になってしまうことってありますよね。棚の中身が目に付かないようにしたい時には、突っ張り棒を使ってカーテンを掛けてみましょう。棚の高さに合うカーテンを用意するのがポイントで、市販のカーテンを利用する場合は、カフェカーテンも便利です。シンプルなものから、レースや刺繍付きの愛らしいデザインのものまで、幅広く販売されていますので、部屋の印象に合うものを選んで下さいね。

カーテンの余り布を有効活用しよう

生地を購入して自宅でカーテンを縫った場合、端切れが残ることがあるかと思います。そんな時には、余り布を上手に使ってインテリアグッズを作るといいですよ。直線縫いでも作れる、テーブルセンターやランチョンマットは気軽に挑戦しやすく、おすすめです。カーテンとインテリアグッズが同じ布で作られていることで、部屋全体に統一感が芽生え、すっきりとした美しいインテリアを目指せます。部屋の印象を決める上で重要な要素となるカーテンの可能性を追求して、楽しく部屋づくりをして下さいね。

ひもカーテンはひも状のカーテンのこと。ディスプレイの他、部屋の間仕切りなどに使うこともできます。ストリングカーテン、糸カーテンなどといわれることもあります。