見られては困る情報…それがプライバシー!

プライバシーが侵されやすい時!

どんな人にもプライベートがありますけど、プライベートって他人には内緒にしておきたいと思いませんか?しかし、誰にも教えたくないプライベートが、他人に知られてしまうこともありますよね。それこそがまさにプライバシーが侵害されてしまった時と言えるでしょう。プライバシーの侵害により重要なデータが流出すれば、どこの誰かも分からない人間に悪用されてしまう危険もあります。プライバシーをしっかり保護しておかないと、とんでもない犯罪に巻き込まれる可能性もありますよ。

人は情報の塊みたいなもの…

皆さん自身が持っている情報は一体どのくらいありますか?人ひとりの情報を数えていたら、キリがないほどあるはずですよ。人がいるということ自体、何らかの情報を持っているわけですから、人というものは情報で作られていると言っても過言ではないと思いますよ。住所を知られてしまえば、覚えのないダイレクトメールが配達されることにもなりますし、空き巣に入られる可能性だってありますよ。個人情報はいつ悪用されるか分かりませんので、その取扱いは本当に気を付けるべきなんです。

誰もがパソコンを使う時代!

セキュリティー対策されていないパソコンなら、他人がハードディスク内のデータにアクセスするのも簡単です。何千というファイルでも数分あれば、コピー貼り付けできてしまいます。重要なデータをものの数秒でUSBドライブに移動させることもパソコンにとっては朝飯前です。パソコンの性能や機能は便利すぎるほど進化していますが、気を付けないと諸刃の剣にもなりますよ。ノートパソコンなどを外に持ち出す場合は、見られては困る情報がたくさんあるということを忘れてはいけませんよね。

機密文書とは、第三者に渡り、一般公開されてしまうと不利益を被る文書のことです。具体的には会社の企業秘密情報や、個人情報等が該当します。