引越しの片付けで気をつけることは?賢い片付け方法3つ

いらないものは処分する

引越しの初心者がよくやってしまう失敗として、いらないものまで引越し先に持ち込んでしまうということです。それまで実家に住んでいて、はじめて一人暮らしをするという人は、一人暮らしをすると具体的にどんなものが必要になるのか、わかりません。そのため、「必要になるかどうかわからないもの」は、持って行ってしまう傾向があります。親や兄弟など、一人暮らし経験者のアドバイスを聞いて、いらないものは処分するか、実家に置いておくようにしましょう。

引越しの何週間前から片づけを始める?

片付けは、引越し業者に見積もりをとる段階で行いましょう。片づけをしてみないと、ダンボールがいくつ分くらいになるのかといったことはわかりません。また、営業マンが見積もりに来てくれたとき、部屋が片付いていないと、荷物を多めに見積もりされてしまい、価格が上がってしまうこともあります。営業マンからの印象を良くするためにも、部屋は綺麗に片付けておき、できたらダンボールに荷物を詰め込んでおきましょう。ダンボールをすべて玄関先に運んでおけば、「作業がはかどりそうだな」と、価格を下げてもらえる可能性もあります。

電化製品や大きな家具はどうする?

電化製品、ベッド、大きな家具などは、引越し費用が跳ね上がる原因になります。電化製品などは、ものにもよりますが、5年くらいで寿命になります。あと1年で買い換えるような電化製品なら、いっそのこと処分をしてしまって、引越し先で新しいものを買ったほうが、総合的には安上がりになるかもしれません。ベッドに関しては、一度解体をしてもらって、引越し先でまた組み立てるという作業をしなければならないため、かなり高額になってしまいます。ベッドもよほど高級なものでもない限り、買い換えを検討しましょう。

不用品の回収は専門の回収業者が車で来たときに依頼をするのがいいでしょう。業者は街を車で移動しながら依頼を受けています。